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ジャイロボール:魔球?
●魔球と唱われるジャイロボールについて
程投げるのに苦労する球はないですね
それに正直回転だけなら誰でもできると言えばできます。
大切なのはスパイラル(回転の軸が打者向きにある)回転に加えていつものバックスピンの時と同じ力を加える事です。
ちなみに一番ジャイロボールを投げるのに適したのはサイドスローだそうです。
そしてオーバースローの時リリースは小指からで、人差し指が投げる瞬間は上に向き真上を向いてると思うんですが投げ終わった後に下側、打者側に向く位ねじ込むように意識します。
右投げの場合体のねじりは投げる時に右から左へ腰をねじ込みます。
大事なのはできるだけ体の力をボールに伝える事です。
そして無理だけは絶対にしないことです。
ジャイロボールに頼らず、自分の投げれる球に磨きをかけて自分の物にするのも一つの方法です。
もう一度言いますが絶対に無理はしない事です。
気をつけて練習してください。
Posted by tomoki : 23:28 | Page Top ▲
ジャイロボールの投げ方:原理
ジャイロボールの原理
ジャイロボールを投げる上で必要なのはリリースのしかたとモーションですね。
モーションはダブルスピン投法(以下WS投法)と言って腰の回転の1stスピンと腕の回転の2ndスピンによるものなのです。
この投げ方はジャイロボールを投げる投げない、どちらにしろ重要な投げ方なので覚えておいた方がいいと思います。
WS投法について
WS投法を詳しく説明します。
まず、投げるという動作には腰の回転が重要になってきます。
1stスピンと2ndスピン
1stスピンというのは用は腰の力をフルに使う物です。
俗に言う開きを遅らせるとはこのためです。
2ndスピンは肘が内側にひねられる物で、意識しないでください。
意識しすぎるとリリース前にひねり始めてしまいシュートしてしまう危険性があるからです。
WS投法は外野手やショート・サードも使えるので覚えた方がいいですね。
ジャイロボールの投げ方をマスターしましょう。
Posted by tomoki : 22:13 | Page Top ▲
カーブの投げ方�
カーブの投げ方�
カーブの投げ方:カーブの使い方
あくまでも打者をだます目的で使ったり、よく曲がるようになったら右投手ならば右打者に腰を引かせるため当たるような球筋から外角に曲げてみましょう。
打者に余計な事を考えさせることが重要になります。ただしカーブ打ちが得意な人もいます。余計な力を抜き右方向に流す。しっかりおっつけて打つ。これをやられるとカーブは厳しいでしょう。
しかしカーブを捨て球にし他のさりげなくストレート系の球をまぜられると絞りきれません。緩い球をまてば速い球は振り後れます。したがって内外角にうまくカーブでごまかし、ストレートをずどんといく。もしくは落ちる球を決め球にすると草野球では最強です。
ジャイアンツの工藤投手のカーブは高校時代から見事でした。それ以上にストレートの切れが凄い。工藤投手の配球を研究してみましょう。(余談ですが高校時代の工藤投手と北陽高校の高木投手(元広島たしか1度9勝か10勝を1シーズンで挙げています)のカーブの投げあいは凄かったですよ。
又、巨人から日本ハムにいった左腕投手高橋一三投手のカーブもよくきれいに曲がってました。(左が多いですね)右投手では現巨人監督堀内投手のカーブ(ドロップ!!)は無敵でした。
いわゆる落ちるカーブのことです。最終的にカーブを決め球にするためには曲がりながら角度をつけた落ちる球ということが有効であることをこれらの事実が物語っていますので参考にしてみてください。
Posted by tomoki : 15:26 | Page Top ▲
カーブの投げ方�
カーブの投げ方�
最初に覚える変化球カーブの投げ方です。子供はカーブを投げてはいけません。15歳過ぎるまではストレートをしっかり投げられるようにしましょう。
ひじが変形してしまいますので注意、注意です。カットボールでも覚えましょう。
カーブの投げ方:握り
ひとそれぞれ握り方があると言えるほどバラエティにとんだ握り方があります。ただ共通していえることは中指を縫い目に掛けその対面の面の縫い目に親指を掛けるのがもっとも簡単なようです。
ちなみに私は投げられません。いわゆるしょんべんカーブ以下です。ただ三振をとるのではなくカウントをととのえたり打者に絞り球を考えさせないためにつかうことを中心に使ってみてください。
カーブの投げ方
指で押し出すことも重要ですが手首をひねるだけではたいした曲がり方はしませんし速度にも変化がありません。ひじをひねるのです。
私はひじに腱鞘炎を起こしたことがありますのでカーブは投げません。特に15歳未満の方はまだまだ骨が柔らかいのでひじが変形してしまいます。握りとこつだけ覚えておきましょう。速くなげるのではなく、曲げることを重要視しましょう。
ひじと手首をひねりながら中指でボールを引くように投げ親指ではじくというのが基本ですよ。ゆっくりとひじで曲げる意識でひじをひねりましょう。これをゆるい球からはじめストレートとフォームの差がでないようにしてください。
Posted by tomoki : 15:22 | Page Top ▲
スライダーの投げ方:変化球の投げ方
スライダーの投げ方
スライダーが注目されたのはやはり2003年シーズン最後に引退したヤクルトスワローズの伊藤智仁投手のあの巨人戦での奪三振ショーでしょう。
本当にすごかったですよね。松坂投手もまだあの域には達っしてはいないと思うのは過去の美化現象でしょうか?
スライダーの投げ方:握り
人さし指と中指をボールの中心より軽く右側にぞらし親指も少々右側にぞらして当てます。このとき人さし指は縫い目にかけます。
スライダーの投げ方
この人さし指で切り取り中指で押し出すように投げます。大事なのはカーブとちがい手首はひねらずあくまでも指で切り、押し出すことですよ。腕の振りはあくまでもストレートに準じてください。
腕の振りをもっとも重要に考えて投げるとよいです。
スライダーの投げ方のポイント
あくまでもスライダーは横に滑らす変化球です。ゆっくりとした速度であれば、打者の合わせられ簡単に流されてしまいますよ。右打者からは逃げる球ですから金城ならあっさりとライト線に持っていかれてしまいますよね。 あくまでもストレートに近い速度で投げられるようにしなければいけまsん。変化球はやはり基本はストレートなのです。
Posted by tomoki : 15:17 | Page Top ▲