カーブの投げ方�

カーブの投げ方
カーブの投げ方:カーブの使い方

 あくまでも打者をだます目的で使ったり、よく曲がるようになったら右投手ならば右打者に腰を引かせるため当たるような球筋から外角に曲げてみましょう。

 打者に余計な事を考えさせることが重要になります。ただしカーブ打ちが得意な人もいます。余計な力を抜き右方向に流す。しっかりおっつけて打つ。これをやられるとカーブは厳しいでしょう。

 しかしカーブを捨て球にし他のさりげなくストレート系の球をまぜられると絞りきれません。緩い球をまてば速い球は振り後れます。したがって内外角にうまくカーブでごまかし、ストレートをずどんといく。もしくは落ちる球を決め球にすると草野球では最強です。

 ジャイアンツの工藤投手のカーブは高校時代から見事でした。それ以上にストレートの切れが凄い。工藤投手の配球を研究してみましょう。(余談ですが高校時代の工藤投手と北陽高校の高木投手(元広島たしか1度9勝か10勝を1シーズンで挙げています)のカーブの投げあいは凄かったですよ。

 又、巨人から日本ハムにいった左腕投手高橋一三投手のカーブもよくきれいに曲がってました。(左が多いですね)右投手では現巨人監督堀内投手のカーブ(ドロップ!!)は無敵でした。

 いわゆる落ちるカーブのことです。最終的にカーブを決め球にするためには曲がりながら角度をつけた落ちる球ということが有効であることをこれらの事実が物語っていますので参考にしてみてください。

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