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野球の変化球の投げ方
野球の変化球の投げ方
カーブ
【握り方】
ボールの中心よりやや右側を握り、右中指が
ボールの縫い目に沿うようにし,親指を
反対側の縫い目にかける。
【投げ方】
手首のひねりと指の力により、左(右投げの場合)へ
急速にねじるようにして押し出す感じで放す。
このとき、中指で下にひっぱり、親指ではじくようにする
とキレがますらしい。(できん!!)
スライダー
【握り方】
人差し指と中指をボールの中心よりもやや右側
にずらし、親指をボールの中心より少し右側にずらしてあてる。
ってゆーかカーブと同じ握りでよい
ただ投げる時に力が入れられるように中指を立てるとよい。
【投げ方】
カーブのように手首のひねりは不要で、あくまでも
ストレートと同じように投げればよい、で
ボールを放す瞬間に中指に力を加えられたらなおよい!
シュート
【握り方】
中指と人差し指をボールの縫い目の上におき、
(縫い目の細い方から人さし指と中指で広い方に向けてはさみこむ感じ。)
親指は反対側にボールの中心よりやや右側にはずして置く。
中指と薬指の間が開いてるとけっこういいはず。
(自分はそうしているが、開きすぎはすっぽ抜ける。)
【投げ方】
腕を振り落とす時に,肘から先を内側にひねり
(コークスクリュー!!)ボールを放す瞬間、
人差し指に力を加える。
(ボールを切るっ!!て感じで投げるとよい)
また、手首の形は手のひらが地面に向いた『へ』の字の形を、
最初から最後まで変えないようにして投げることがポイント!!
になるらしいが自分はよくわからん。
フォーク
【投げ方】
ストレートと同様に投げる
ストレートが良いとフォークも良い
(ダメダメです)
SFFは手首の形は手のひらが地面に向いた『へ』の字の形が良いらしい
(自分は手首のスナップを効かさず固めた感じでしてるけど、、、)
Posted by tomoki : 22:13 | Page Top ▲
野球の変化球の握り方
野球の変化球の握り方
ここのページでは変化球の握りを紹介します。変化球で悩んでいる方はこの握りをアレンジ等し、自分に合った変化球を見つけてくださいね。
あと、変化球を投げるときフォームが変わる人は気を付けてください。変化球は本来バッターのタイミングを狂わせるものなので投げる前から分かってしまうと、投げる意味がないと言っても過言ではありませんので、ご注意を!
スライダー系
スライダーは、管理人は投げておりません、むしろ投げれません。スッポ抜けることが多いので、しかし、ただいま練習をしておりますので少々お待ちください。
スライダーのメリット
スライダーは、ストレートの感覚で、投げる最後の瞬間に指先で横に滑らすだけでいい苦労をしないで投げられる変化球。
スライダーのデメリット
(上の文より)楽に投げられると言っても、体をしっかり使って投げなければならない。特に、横回転の変化球なので、スライダーを投げ続けるとどんどん腕が下がり横振りになってしまい、その状態でストレートを投げるとキレも、スピードも落ちてしまう。
カーブ系
ナックル・カーブというカーブの一種は投げています。1970年代半ばにバート・フートン(ドジャース)という選手が作り出し、マイク・ムシ―ナ(ニューヨーク・ヤンキース)という選手が現代に蘇らせました。
投げ方
カーブの握りで中指は縫い目に沿わせるが、人差し指は縫い目に立て、カーブを投げる要領でひねるが、同時に人差し指を弾く。のが、基本ですが、少々握り方を変えて、人指し指は立てるのではなくて山折にする。
ナックルカーブのメリット
現在のカーブにない大きな変化をするのでバッターのタイミングを狂わすのには、とても良い変化球です。
ナックルカーブのデメリット
握りが深い分、球種を事前に見極められやすかったのです。事前に球種がばれてしまうことは現在のち密な野球界においては致命的で、コントロールが非常につけにくいという大きな欠陥がある。
フォーク系
少しアレンジしたフォークを投げます。ストンと真下に落ち、微妙に右に左に曲がり落ちます。
投げ方
主体は普通のフォークですが、普通のフォークと違い、縫い目にかけます。
フォークのメリット
フォークは、上手くきまればバッターの視界から消え、バッターには消えたように見えます。ので、とても良い変化球でしょう。
フォークのデメリット
フォーク自体に球威がないので、打たれたら長打ということを覚悟しておいてください。あとは、握力の消耗がとても激しい変化球で、つね日ごろから握力強化をして、あとは試合では多投せず決め球として使いましょう。
Posted by tomoki : 15:27 | Page Top ▲
変化球と投球フォーム
変化球と投球フォーム
ココでは各野球の投げ方、投球フォーム別での特性を生かした投球術を紹介します。
・オーバースロー系
基本的に上手投げは身長の高い投手が多いので、高い位置から投げ下ろすことで球に縦の角度がつき、 ストレートに迫力が感じられる。また縦の変化球も有効になる(落ちやすい)ので、 空振りを奪う本格派タイプの投手に多い。まっすぐと空振りの取れる縦の変化球を中心に組み立てる。
一例として、まっすぐで押し、打者が遅れているならばさらにまっすぐで押す。
打者が早めにタイミングを取ってきていると察したら速い縦の変化球(フォークなど)で空振りを狙う。
打者は速いタイミングでバットを振り出しているので止めようにも止まらない。
また、オーバースローは基本的に縦の変化球が投げやすく、逆に横の変化球は投げにくい。
・サイドスロー系
スピードが出るような投法ではない為、持ち味のコントロールと投げやすさを生かした変化球で討ち取ることが主。
サイドスローでは横手から繰り出すために球に横の角度がつき、クロスファイヤーを利用しての投球は有効。
またスライダーなど横変化のボールは投げやすくよく曲がる。上手投げでは難しいシンカーなども楽であり、 制球力の高さと豊富な球種で討ち取れば安定したピッチングが可能。
直球を見せ球にしながら変化球を決め球に使ったり、遅いボールを見せてからのまっすぐなどが有効。
・アンダースロー系
アンダースロー自体非常に効果的な投法であり、特に大きな工夫も要らない。
ただ、中途半端なアンダースローではまず通用しない。
浮き上がるかのようなまっすぐと、まったく異なった軌道で来る変化球は打者にとっては威力抜群である。
組み立て以前にアンダースローでどれだけしっかりしたボールが投げられるかが課題である。
・サウスポー
左投げ投手と聞いて嫌う打者も多い。その理由としては対左投手になれていない打者が多いため。
左投げを有効利用してサイドに近い角度から繰り出す角度のある直球や逃げるスライダー、食い込むスクリュー等が有効。
Posted by tomoki : 15:24 | Page Top ▲
野球の変化球
野球の変化球
野球を知りたい、より楽しみたいというのなら、やっぱり野球観戦がいちばん。
ということで、今日は監督と一緒にスタジアムへ。いろいろわかんないことが出てきたぞ!
理奈 「はぁ〜ぁ。なんでカントクとデートしなくちゃなんないんだよ〜」
一平 「何か言ったか?」
理奈 「なんでもありまっせん!」
一平 「で、質問は?」
理奈 「変化球があるでしょ。あれってどれくらいあんの?」
一平 「無茶な質問だな(^^;)。ざっと上げるだけでも、カーブにシュート、スライダーにフォーク、パームにナックル、シンカー、スクリューとまあ、いろいろな」
理奈 「そんなの、覚えきれないよ〜」
一平 「いちいち覚える必要もないさ。大体、この変化球なんてしろものは、それこそ毎年のように増えてるくらいなんだから」
理奈 「どゆこと?」
一平 「地道な研究開発ってところだね。プロ野球のスプリング・キャンプなんかでいろいろ試したりするわけだ。私がさっき言った種類の他にも、SFFだのムーヴィング・ファストボールだのがどんどん開発されてる。同じスライダーにしたって高速スライダーなんてのもあるしな」
理奈 「あ、じゃあさ、同じカーブでも人によって違ったりするのかな?」
一平 「おまえ、ときどき鋭いな(^^;)。その通りだよ。カーブとひとくちに言っても、個人個人で変化の度合いが違うのさ。例えば、曲がりは小さいが速いカーブを投げる人もいれば、スピードはないが変化の大きなカーブを投げる人もいるわけだ」
理奈 「なんでそういう差が出るの?」
一平 「一概には言えないけど、個人のクセや身体的特徴ってこともある」
理奈 「身体的特徴?」
一平 「例えばな、昔、ジャイアンツにいた堀内恒夫ってピッチャーや、大洋にいた権藤正利ってサウスポーは、ケガで利き腕の指に傷害を負ってしまったんだが、これを逆用して独特のカーブを編み出している」
理奈 「ふ〜〜ん。ところでカーブってどう投げるの?」
一平 「ボールを握ったら、中指を縫い目にかけるんだ。人差し指はその近くに添える感じ。で、手首を内側に捻って腰に巻きつけるようなフォロースルーで投げるイメージだな」
理奈 「そうすれば誰でも投げられる?」
一平 「いや、それがそうでもなくてな。実のところ、私も投げられない(^^;)」
理奈 「なにそれ〜、あんたカントクでしょ!」
一平 「向き不向きがあるんだよ。手首が硬い人なんかは、うまく投げられないことがよくあるね」
理奈 「でも、カーブっていちばん基本的な変化球なんでしょ? それが投げられないというのも・・・」
一平 「別のでカバーすりゃいいだけだ。ちなみに私なんかだとフォークが武器だった。これは考えようによってはカーブより投げ方が簡単だ。なにしろ、人差し指と中指の間にボールを挟んで抜くように投げるだけだ」
理奈 「でも、投げられない人もいるんでしょ?」
一平 「ああ。フォークはまず指の股が開かないと話にならない。コントロールもつけにくい。・・・ところでな、いちいち変化球全部の投げ方を説明しなきゃダメか? キリがないぞ」
理奈 「そうだね。あ、じゃあさ、アナウンサーの人とかさ、解説者なんかが、すぐに今投げたボールのことをカーブだ、シュートだって言うじゃない、あれって本当にわかってんの?」
一平 「大体のところはな。変化を見ればわかるだろ?」
理奈 「でもさ、似てるボールだってあんでしょ?」
一平 「そうだな。カーブとスライダーなんか、見分けの難しい投手も多いな」
理奈 「そういうのは何で見分けるの?」
一平 「事前情報だな。この投手はどういう球種を持ってるのかあらかじめ調べておくんだ。まあ、それでも完璧とは言えないけどね」
理奈 「えーと、カーブっていうのはバッターの外側へ曲がって行くボールだよね」
一平 「一言で片付けるなよ(^^;)。外角へ逃げるだけならスライダーだってそうだろう。それに右打者と左打者じゃあ同じ外角でもまるで逆になるじゃないか」
理奈 「あ、そうだね。あれ? じゃあ同じカーブでも右と左じゃ違うのか」
一平 「そうだよ。例えば右打者へのカーブと言っても、右投手が投げる場合は外角へ逃げるボールだけど、左投手の場合は内角へ食い込んでくるボールなんだよ」
理奈 「え、そうなの? じゃあ変化球の種類ってのは投手から見るの?」
一平 「正解。プロ野球解説者の落合博満さんが、「横にすべるボールなんだからスライダーでしょう」と言ってたけど、これはどうかな。横にすべるようなカーブを投げる投手だっているわけだし、いかに打者がスライダーと判断したって、投げた投手がカーブとして投げたのなら、それはあくまでカーブなんだ。その意味で、落合さんの発言は二重におかしいね」
理奈 「つまりバッターから見た状況では判断できないんだね」
一平 「そう。だって投球するのはピッチャーだろ? 投手がカーブの握りでカーブを投げたのに、打者にはスライダーに見えたからってスライダーにはならんだろう」
理奈 「そうかー」
一平 「フォークボールってのは基本的に落ちるタマだけど、カーブやシュートのような横の変化を見せて落ちるボールを投げる投手もいるんだ。これなんか、見ようによってはカーブやシュートにしか見えないだろうしね」
理奈 「じゃあ、その時の正確な球種を判断するためにはピッチャーに聞くしかないんだね」
一平 「それもなあ」
理奈 「なによ」
一平 「いやな、特にプロ野球なんかがそうなんだけど、ピッチャーが正直に投げたボールのことを話すとは限らないんだ」
理奈 「どして」
一平 「だって、勝負はそのときだけじゃなくって、引退するまでずーっと続くわけだろ?だったらバカ正直に話す必要ないじゃないか。心理戦というか、騙し合いの面もあるしな」
理奈 「いろいろ難しいね、変化球も」
一平 「まあな。変化球の発明が野球を一層複雑にしたんだな。同時に面白さも倍増した」
理奈 「アタシたちでも気軽に変化球を投げたりできないの?」
一平 「いや、出来るよ。ゴムマリがあるだろ、野球のボールくらいの。私が子供のころはあれでよく野球をやったもんだが、今でも売ってるのかなあ。あれを使えば簡単に変化球が投げられるよ」
理奈 「どうすんの?」
一平 「どうもこうも、硬式と同じだよ。ただ、ボールが軽くて柔らかいから変化しやすいんだよ。だから誰でも簡単に投げられる」
理奈 「さっき聞いたカーブやフォークも、そのままの投げ方でいいんだね?」
一平 「そうそう。ついでだから、もうひとつ基本的なのを教えようか。シュートなんだけどね。これはカーブの逆で、腕を外側に捻るように投げるんだ。そのとき、手首より先に肘が出るようなイメージで投げると変化しやすいよ」
理奈 「じゃあゴムマリを使えばどんな変化球でも投げられるんだね」
一平 「うーーん、ボールが柔らかいからナックルボールはちょっと難しいかな。ナックルは指の先をボールに引っ掛けるような投げ方をするんだけど、これがゴムマリだと柔らかすぎてつぶれちゃうんだ」
理奈 「あ、そういえばカーブの時、縫い目に指をかけるって言ったじゃない。ゴムマリにはそんなのないよ」
一平 「そうだな。でもゴムマリの場合、さっきも言ったように非常に変化しやすいんで、縫い目がなくてもまったく問題なく曲がってくれるよ。それと、ゴムマリを投げて遊ぶときの注意だけど、なにせ軽いからね、全力投球しすぎると肩を傷めやすいんだ。それと、柔らかいから、指先に必要以上の力を入れちゃうとボールがつぶれて投げられない」
理奈 「じゃ試してみるか。思うように曲がったら楽しそうだね」
Posted by tomoki : 15:19 | Page Top ▲