野球の変化球の握り方

野球の変化球の握り方

ここのページでは変化球の握りを紹介します。変化球で悩んでいる方はこの握りをアレンジ等し、自分に合った変化球を見つけてくださいね。

あと、変化球を投げるときフォームが変わる人は気を付けてください。変化球は本来バッターのタイミングを狂わせるものなので投げる前から分かってしまうと、投げる意味がないと言っても過言ではありませんので、ご注意を!


スライダー系

スライダーは、管理人は投げておりません、むしろ投げれません。スッポ抜けることが多いので、しかし、ただいま練習をしておりますので少々お待ちください。

スライダーのメリット

スライダーは、ストレートの感覚で、投げる最後の瞬間に指先で横に滑らすだけでいい苦労をしないで投げられる変化球。

スライダーのデメリット

(上の文より)楽に投げられると言っても、体をしっかり使って投げなければならない。特に、横回転の変化球なので、スライダーを投げ続けるとどんどん腕が下がり横振りになってしまい、その状態でストレートを投げるとキレも、スピードも落ちてしまう。

カーブ系

ナックル・カーブというカーブの一種は投げています。1970年代半ばにバート・フートン(ドジャース)という選手が作り出し、マイク・ムシ―ナ(ニューヨーク・ヤンキース)という選手が現代に蘇らせました。

投げ方

カーブの握りで中指は縫い目に沿わせるが、人差し指は縫い目に立て、カーブを投げる要領でひねるが、同時に人差し指を弾く。のが、基本ですが、少々握り方を変えて、人指し指は立てるのではなくて山折にする。

 ナックルカーブのメリット

現在のカーブにない大きな変化をするのでバッターのタイミングを狂わすのには、とても良い変化球です。

 ナックルカーブのデメリット

 握りが深い分、球種を事前に見極められやすかったのです。事前に球種がばれてしまうことは現在のち密な野球界においては致命的で、コントロールが非常につけにくいという大きな欠陥がある。

 フォーク系

少しアレンジしたフォークを投げます。ストンと真下に落ち、微妙に右に左に曲がり落ちます。

 投げ方

 主体は普通のフォークですが、普通のフォークと違い、縫い目にかけます。

フォークのメリット

フォークは、上手くきまればバッターの視界から消え、バッターには消えたように見えます。ので、とても良い変化球でしょう。

フォークのデメリット

フォーク自体に球威がないので、打たれたら長打ということを覚悟しておいてください。あとは、握力の消耗がとても激しい変化球で、つね日ごろから握力強化をして、あとは試合では多投せず決め球として使いましょう。

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