高速スライダー
スライダーの投げ方
スライダー
横にスライドさせるボールです。手首の使い方の大と小で変化の大きさが比例します。握り方はカーブと同じ握りで、違うのは中指の先を少し立てて握ることです。
大きく曲げたいのなら手首を少しひねることで出来ますし、落ちるスライダーは手首を最後にへの字にすることで出来ます。
高速スライダー
基本はストレートが速い人でないと出来にくいと言う事を頭に入れておいて下さい。握り方はフォーシーム(幅の広い所の縫い目に指を乗せ握る)からずらして中指全体だけを縫い目に乗せ、人差し指を中指に近づけた形でストレートの様に握りにします。
その握りからストレートと同じように腕を振りボールをリリースする時中指に少し力を入れてスピンをかける様にするのです。
又逆に人差し指に力を入れて投げる人もいますので自分に会う方を取り入れればいいと思います。曲がりが少なく落ちずに伸びる様なスライダーになります。
スライダーの投げ方:変化球の投げ方
スライダーの投げ方
スライダーが注目されたのはやはり2003年シーズン最後に引退したヤクルトスワローズの伊藤智仁投手のあの巨人戦での奪三振ショーでしょう。
本当にすごかったですよね。松坂投手もまだあの域には達っしてはいないと思うのは過去の美化現象でしょうか?
スライダーの投げ方:握り
人さし指と中指をボールの中心より軽く右側にぞらし親指も少々右側にぞらして当てます。このとき人さし指は縫い目にかけます。
スライダーの投げ方
この人さし指で切り取り中指で押し出すように投げます。大事なのはカーブとちがい手首はひねらずあくまでも指で切り、押し出すことですよ。腕の振りはあくまでもストレートに準じてください。
腕の振りをもっとも重要に考えて投げるとよいです。
スライダーの投げ方のポイント
あくまでもスライダーは横に滑らす変化球です。ゆっくりとした速度であれば、打者の合わせられ簡単に流されてしまいますよ。右打者からは逃げる球ですから金城ならあっさりとライト線に持っていかれてしまいますよね。 あくまでもストレートに近い速度で投げられるようにしなければいけまsん。変化球はやはり基本はストレートなのです。