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      <title>野球の変化球の投げ方</title>
      <link>http://www.acy.aefaef.info/</link>
      <description>野球の変化球の投げ方を伝授します。
スライダー,カーブ,ストレート,ナックル,シュート,カットボールなどの変化球の投げ方。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 Dec 2006 22:13:07 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>野球の変化球の投げ方</title>
         <description><![CDATA[<strong>野球</strong>の<strong>変化球</strong>の<strong>投げ方</strong>

<strong>カーブ</strong>

【握り方】
ボールの中心よりやや右側を握り、右中指が
ボールの縫い目に沿うようにし，親指を
反対側の縫い目にかける。

【投げ方】
手首のひねりと指の力により、左（右投げの場合）へ
急速にねじるようにして押し出す感じで放す。
このとき、中指で下にひっぱり、親指ではじくようにする
とキレがますらしい。（できん！！）


<strong>スライダー</strong>

【握り方】

人差し指と中指をボールの中心よりもやや右側
にずらし、親指をボールの中心より少し右側にずらしてあてる。
ってゆーかカーブと同じ握りでよい
ただ投げる時に力が入れられるように中指を立てるとよい。

【投げ方】

カーブのように手首のひねりは不要で、あくまでも
ストレートと同じように投げればよい、で
ボールを放す瞬間に中指に力を加えられたらなおよい！


<strong>シュート</strong>

【握り方】
中指と人差し指をボールの縫い目の上におき、
（縫い目の細い方から人さし指と中指で広い方に向けてはさみこむ感じ。）
親指は反対側にボールの中心よりやや右側にはずして置く。
中指と薬指の間が開いてるとけっこういいはず。
（自分はそうしているが、開きすぎはすっぽ抜ける。）

【投げ方】

腕を振り落とす時に，肘から先を内側にひねり
（コークスクリュー！！）ボールを放す瞬間、
人差し指に力を加える。
（ボールを切るっ！！て感じで投げるとよい）
また、手首の形は手のひらが地面に向いた『へ』の字の形を、
最初から最後まで変えないようにして投げることがポイント！！
になるらしいが自分はよくわからん。


フォーク

【投げ方】

ストレートと同様に投げる
ストレートが良いとフォークも良い
(ダメダメです)
SFFは手首の形は手のひらが地面に向いた『へ』の字の形が良いらしい
(自分は手首のスナップを効かさず固めた感じでしてるけど、、、)
]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/12/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球の変化球の投げ方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野球，変化球</category>
        
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 22:13:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野球の変化球の握り方</title>
         <description><![CDATA[<strong>野球の変化球の握り方</strong>

ここのページでは変化球の握りを紹介します。変化球で悩んでいる方はこの握りをアレンジ等し、自分に合った変化球を見つけてくださいね。 

あと、変化球を投げるときフォームが変わる人は気を付けてください。変化球は本来バッターのタイミングを狂わせるものなので投げる前から分かってしまうと、投げる意味がないと言っても過言ではありませんので、ご注意を！ 


スライダー系 

スライダーは、管理人は投げておりません、むしろ投げれません。スッポ抜けることが多いので、しかし、ただいま練習をしておりますので少々お待ちください。 

スライダーのメリット 

スライダーは、ストレートの感覚で、投げる最後の瞬間に指先で横に滑らすだけでいい苦労をしないで投げられる変化球。 

スライダーのデメリット 

（上の文より）楽に投げられると言っても、体をしっかり使って投げなければならない。特に、横回転の変化球なので、スライダーを投げ続けるとどんどん腕が下がり横振りになってしまい、その状態でストレートを投げるとキレも、スピードも落ちてしまう。 

カーブ系 

ナックル･カーブというカーブの一種は投げています。１９７０年代半ばにバート・フートン（ドジャース）という選手が作り出し、マイク・ムシ―ナ（ニューヨーク・ヤンキース）という選手が現代に蘇らせました。 

投げ方 

カーブの握りで中指は縫い目に沿わせるが、人差し指は縫い目に立て、カーブを投げる要領でひねるが、同時に人差し指を弾く。のが、基本ですが、少々握り方を変えて、人指し指は立てるのではなくて山折にする。 

　ナックルカーブのメリット 

  現在のカーブにない大きな変化をするのでバッターのタイミングを狂わすのには、とても良い変化球です。 

　ナックルカーブのデメリット 

　握りが深い分、球種を事前に見極められやすかったのです。事前に球種がばれてしまうことは現在のち密な野球界においては致命的で、コントロールが非常につけにくいという大きな欠陥がある。 

　フォーク系 

少しアレンジしたフォークを投げます。ストンと真下に落ち、微妙に右に左に曲がり落ちます。 

　投げ方 

　主体は普通のフォークですが、普通のフォークと違い、縫い目にかけます。 

フォークのメリット 

フォークは、上手くきまればバッターの視界から消え、バッターには消えたように見えます。ので、とても良い変化球でしょう。 

フォークのデメリット 

フォーク自体に球威がないので、打たれたら長打ということを覚悟しておいてください。あとは、握力の消耗がとても激しい変化球で、つね日ごろから握力強化をして、あとは試合では多投せず決め球として使いましょう。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/12/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">変化球、ボールの握り方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:27:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化球と投球フォーム</title>
         <description><![CDATA[<strong>変化球と投球フォーム</strong>

ココでは各野球の投げ方、投球フォーム別での特性を生かした投球術を紹介します。 

・オーバースロー系 
基本的に上手投げは身長の高い投手が多いので、高い位置から投げ下ろすことで球に縦の角度がつき、 ストレートに迫力が感じられる。また縦の変化球も有効になる（落ちやすい）ので、 空振りを奪う本格派タイプの投手に多い。まっすぐと空振りの取れる縦の変化球を中心に組み立てる。 

一例として、まっすぐで押し、打者が遅れているならばさらにまっすぐで押す。 
打者が早めにタイミングを取ってきていると察したら速い縦の変化球（フォークなど)で空振りを狙う。 
打者は速いタイミングでバットを振り出しているので止めようにも止まらない。 
また、オーバースローは基本的に縦の変化球が投げやすく、逆に横の変化球は投げにくい。 

・サイドスロー系 
スピードが出るような投法ではない為、持ち味のコントロールと投げやすさを生かした変化球で討ち取ることが主。 
サイドスローでは横手から繰り出すために球に横の角度がつき、クロスファイヤーを利用しての投球は有効。 
またスライダーなど横変化のボールは投げやすくよく曲がる。上手投げでは難しいシンカーなども楽であり、 制球力の高さと豊富な球種で討ち取れば安定したピッチングが可能。 
直球を見せ球にしながら変化球を決め球に使ったり、遅いボールを見せてからのまっすぐなどが有効。
 
・アンダースロー系 
アンダースロー自体非常に効果的な投法であり、特に大きな工夫も要らない。 
ただ、中途半端なアンダースローではまず通用しない。 
浮き上がるかのようなまっすぐと、まったく異なった軌道で来る変化球は打者にとっては威力抜群である。 
組み立て以前にアンダースローでどれだけしっかりしたボールが投げられるかが課題である。 

・サウスポー 
左投げ投手と聞いて嫌う打者も多い。その理由としては対左投手になれていない打者が多いため。 
左投げを有効利用してサイドに近い角度から繰り出す角度のある直球や逃げるスライダー、食い込むスクリュー等が有効。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/12/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">変化球と投球フォーム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:24:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野球の変化球</title>
         <description><![CDATA[<strong>野球の変化球</strong>

　野球を知りたい、より楽しみたいというのなら、やっぱり野球観戦がいちばん。
ということで、今日は監督と一緒にスタジアムへ。いろいろわかんないことが出てきたぞ！

理奈　「はぁ〜ぁ。なんでカントクとデートしなくちゃなんないんだよ〜」
一平　「何か言ったか？」
理奈　「なんでもありまっせん！」
一平　「で、質問は？」
理奈　「変化球があるでしょ。あれってどれくらいあんの？」
一平　「無茶な質問だな(^^;)。ざっと上げるだけでも、カーブにシュート、スライダーにフォーク、パームにナックル、シンカー、スクリューとまあ、いろいろな」
理奈　「そんなの、覚えきれないよ〜」
一平　「いちいち覚える必要もないさ。大体、この変化球なんてしろものは、それこそ毎年のように増えてるくらいなんだから」
理奈　「どゆこと？」
一平　「地道な研究開発ってところだね。プロ野球のスプリング・キャンプなんかでいろいろ試したりするわけだ。私がさっき言った種類の他にも、ＳＦＦだのムーヴィング・ファストボールだのがどんどん開発されてる。同じスライダーにしたって高速スライダーなんてのもあるしな」
理奈　「あ、じゃあさ、同じカーブでも人によって違ったりするのかな？」
一平　「おまえ、ときどき鋭いな(^^;)。その通りだよ。カーブとひとくちに言っても、個人個人で変化の度合いが違うのさ。例えば、曲がりは小さいが速いカーブを投げる人もいれば、スピードはないが変化の大きなカーブを投げる人もいるわけだ」
理奈　「なんでそういう差が出るの？」
一平　「一概には言えないけど、個人のクセや身体的特徴ってこともある」
理奈　「身体的特徴？」
一平　「例えばな、昔、ジャイアンツにいた堀内恒夫ってピッチャーや、大洋にいた権藤正利ってサウスポーは、ケガで利き腕の指に傷害を負ってしまったんだが、これを逆用して独特のカーブを編み出している」
理奈　「ふ〜〜ん。ところでカーブってどう投げるの？」
一平　「ボールを握ったら、中指を縫い目にかけるんだ。人差し指はその近くに添える感じ。で、手首を内側に捻って腰に巻きつけるようなフォロースルーで投げるイメージだな」
理奈　「そうすれば誰でも投げられる？」
一平　「いや、それがそうでもなくてな。実のところ、私も投げられない(^^;)」
理奈　「なにそれ〜、あんたカントクでしょ！」
一平　「向き不向きがあるんだよ。手首が硬い人なんかは、うまく投げられないことがよくあるね」
理奈　「でも、カーブっていちばん基本的な変化球なんでしょ？　それが投げられないというのも・・・」
一平　「別のでカバーすりゃいいだけだ。ちなみに私なんかだとフォークが武器だった。これは考えようによってはカーブより投げ方が簡単だ。なにしろ、人差し指と中指の間にボールを挟んで抜くように投げるだけだ」
理奈　「でも、投げられない人もいるんでしょ？」
一平　「ああ。フォークはまず指の股が開かないと話にならない。コントロールもつけにくい。・・・ところでな、いちいち変化球全部の投げ方を説明しなきゃダメか？　キリがないぞ」
理奈　「そうだね。あ、じゃあさ、アナウンサーの人とかさ、解説者なんかが、すぐに今投げたボールのことをカーブだ、シュートだって言うじゃない、あれって本当にわかってんの？」
一平　「大体のところはな。変化を見ればわかるだろ？」
理奈　「でもさ、似てるボールだってあんでしょ？」
一平　「そうだな。カーブとスライダーなんか、見分けの難しい投手も多いな」
理奈　「そういうのは何で見分けるの？」
一平　「事前情報だな。この投手はどういう球種を持ってるのかあらかじめ調べておくんだ。まあ、それでも完璧とは言えないけどね」
理奈　「えーと、カーブっていうのはバッターの外側へ曲がって行くボールだよね」
一平　「一言で片付けるなよ(^^;)。外角へ逃げるだけならスライダーだってそうだろう。それに右打者と左打者じゃあ同じ外角でもまるで逆になるじゃないか」
理奈　「あ、そうだね。あれ？　じゃあ同じカーブでも右と左じゃ違うのか」
一平　「そうだよ。例えば右打者へのカーブと言っても、右投手が投げる場合は外角へ逃げるボールだけど、左投手の場合は内角へ食い込んでくるボールなんだよ」
理奈　「え、そうなの？　じゃあ変化球の種類ってのは投手から見るの？」
一平　「正解。プロ野球解説者の落合博満さんが、「横にすべるボールなんだからスライダーでしょう」と言ってたけど、これはどうかな。横にすべるようなカーブを投げる投手だっているわけだし、いかに打者がスライダーと判断したって、投げた投手がカーブとして投げたのなら、それはあくまでカーブなんだ。その意味で、落合さんの発言は二重におかしいね」
理奈　「つまりバッターから見た状況では判断できないんだね」
一平　「そう。だって投球するのはピッチャーだろ？　投手がカーブの握りでカーブを投げたのに、打者にはスライダーに見えたからってスライダーにはならんだろう」
理奈　「そうかー」
一平　「フォークボールってのは基本的に落ちるタマだけど、カーブやシュートのような横の変化を見せて落ちるボールを投げる投手もいるんだ。これなんか、見ようによってはカーブやシュートにしか見えないだろうしね」
理奈　「じゃあ、その時の正確な球種を判断するためにはピッチャーに聞くしかないんだね」
一平　「それもなあ」
理奈　「なによ」
一平　「いやな、特にプロ野球なんかがそうなんだけど、ピッチャーが正直に投げたボールのことを話すとは限らないんだ」
理奈　「どして」
一平　「だって、勝負はそのときだけじゃなくって、引退するまでずーっと続くわけだろ？だったらバカ正直に話す必要ないじゃないか。心理戦というか、騙し合いの面もあるしな」
理奈　「いろいろ難しいね、変化球も」
一平　「まあな。変化球の発明が野球を一層複雑にしたんだな。同時に面白さも倍増した」
理奈　「アタシたちでも気軽に変化球を投げたりできないの？」
一平　「いや、出来るよ。ゴムマリがあるだろ、野球のボールくらいの。私が子供のころはあれでよく野球をやったもんだが、今でも売ってるのかなあ。あれを使えば簡単に変化球が投げられるよ」
理奈　「どうすんの？」
一平　「どうもこうも、硬式と同じだよ。ただ、ボールが軽くて柔らかいから変化しやすいんだよ。だから誰でも簡単に投げられる」
理奈　「さっき聞いたカーブやフォークも、そのままの投げ方でいいんだね？」
一平　「そうそう。ついでだから、もうひとつ基本的なのを教えようか。シュートなんだけどね。これはカーブの逆で、腕を外側に捻るように投げるんだ。そのとき、手首より先に肘が出るようなイメージで投げると変化しやすいよ」
理奈　「じゃあゴムマリを使えばどんな変化球でも投げられるんだね」
一平　「うーーん、ボールが柔らかいからナックルボールはちょっと難しいかな。ナックルは指の先をボールに引っ掛けるような投げ方をするんだけど、これがゴムマリだと柔らかすぎてつぶれちゃうんだ」
理奈　「あ、そういえばカーブの時、縫い目に指をかけるって言ったじゃない。ゴムマリにはそんなのないよ」
一平　「そうだな。でもゴムマリの場合、さっきも言ったように非常に変化しやすいんで、縫い目がなくてもまったく問題なく曲がってくれるよ。それと、ゴムマリを投げて遊ぶときの注意だけど、なにせ軽いからね、全力投球しすぎると肩を傷めやすいんだ。それと、柔らかいから、指先に必要以上の力を入れちゃうとボールがつぶれて投げられない」
理奈　「じゃ試してみるか。思うように曲がったら楽しそうだね」]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/12/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野球の変化球とは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 15:19:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャイロボールの投げ方</title>
         <description><![CDATA[<strong>ジャイロボールの投げ方　</strong>


ダブルスピン投法の説明と一部重複しますが、
重要な箇所は重複表記します。


ジャイロボールを投げるには、大切な投球フォームがあります。

ジャイロボールを投げるために必要な投球フォーム
は「ダブルスピン投法」といいます。

この「ダブルスピン投法」という投げ方をマスターする
ことが、すなわちジャイロボールを投げるフォームと

いうことになります。
しかも、もっとも安全で自然に体を痛めにくい
フォームです。

ダブルスピンとは、一番目のスピンは体の軸を回すことでできますし、
二番目の軸は腕の振りで出るスピンのことです。　

【投げ方】

Ｙ字でのバランスをしっかり作り、「ヒップファースト」
という動作を忘れずに、腕がＣアーチを掛けているように
して、「うねり上げ」を行います。
足を内向きにネジるような感覚が大切です。
これが最も深く鋭い体幹のスピンを生み出す
のです。

勿論肘が打者のストライクゾーンに向いていなければなりません]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_14.html</link>
         <guid>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャイロボールの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Nov 2006 10:08:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャイロボールの変化</title>
         <description>●ジャイロボールの変化とは？

簡単にいうと、フォークボールの変化と同一です。

全く違った投げ方と握り方をしているというのに。
また、フォークではなくとも他の球種をなげる

西武ライオンズの松坂大輔投手の投げる、所謂縦の

スライダーも、高速撮影された解析結果で、投者から
見て時計回りに回転して、ツーシームジャイロと見られています。


松坂投手を始めとするジャイロボールのスライダーは極一般的な回転方法であって、ジャイロ
ボールと呼ぶこと自体を疑問とする声もあるのも事実です。

さらに、千葉ロッテマーリンズの渡辺俊介のカーブも
ツーシームジャイロであると言う学者もあわれています。</description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャイロボールの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Nov 2006 10:07:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャイロボールの投法</title>
         <description><![CDATA[<strong>ジャイロボールに不可欠なダブルスピン投法とは？</strong>　

ジャイロボールを投げるには、大切な投球フォームがあります。
ジャイロボールを投げるために必要な投球フォームとは「ダブルスピン投法」といいます。

これについて説明していきます。
この「ダブルスピン投法」という投げ方は人間に
とって、もっとも安全で自然に体を痛めにくい

フォームです。
一番目のスピンは体の軸を回すことでできますし、
二番目の軸は腕の振りで出るるスピンのことです。　

Ｙ字でのバランスをしっかり作り、「ヒップファースト」
という動作を忘れずに、腕がＣアーチを掛けているように
して、「うねり上げ」を行います。
足を内向きにネジるような感覚が大切です。

これが最も深く鋭い体幹のスピンを生み出すのです。

勿論肘が打者のストライクゾーンに向いていなければなりません
最後に言っておきますが、この「ダブルスピン投法」
で体全体を使って投げないと絶対にジャイロボールは投げられません。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_12.html</link>
         <guid>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャイロボールの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Nov 2006 10:05:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化球の投げ方：チェンジアップの投げ方</title>
         <description><![CDATA[<strong>変化球の投げ方：チェンジアップの投げ方</strong>

ストレートに見させて実は遅い球のことです。ストレートは指先にボールをかけて強いスピンを作り上げスピードアップをはかる球、逆にチェンジアップは、指先にボールをかけない投げ方をすることで失速ボールを作り出すのです。スピードボールを投げるよりむずかしいといえます。

俗に言うクソ握りから肘をより大きく出して行き、投げるとき手首をくの字にして、指の第二関節から出て行くようにして手首（スナップ）を使わずに投げきりますが、腕の振りはストレートのようにしないと効果はないので注意することです。又、肘を出しすぎるのであまりこの投げ方はしないでシンカーの投げ方でのチェンジアップが良いと思います。 


チェンジアップの投げ方
タイミング捉えた方思うと前のめり。


握りは？

　OKﾎﾞｰﾙと言ったりするように縫い目の無い面を人差し指と親指でOKサインの円を作り小指でその逆の面を支えます。中指と薬指は縫い目に沿って添えるだけ。力が入りませんし、そのうえ回転もあまりかかりませんので思いっきり遅く球が打者に届きます。ストレートと全く同じように投げるのが一番のポイントになります。 



効果は？

　思いっきりストレートのつもりで打者が振ってきます。当然タイミングが合いません。ということはカウントを稼ぐにはもってこいという球になります。ただしわかりやすく投げればその辺の親父でも外野の頭を越します。 



変化の仕方は

　人によって変わります。なぜかといいますと最初に説明があるように力が入りません。変化を意識的に与えることはかなり高度な投手でも無理みたいです。ただしフォームがしっかり固まっている場合その変化に一定の変化の方向性はあるみたいです。ということは練習しないで投げて相手が遅い球待ちだったりすると簡単に打たれます。 



使い方は

　とにかく錯覚のボールですから適度にボールになるところを狙って投げるのがポイントでしょう。外角に何気にあやしい球。内角に何気に相当怪しい球。どちらにしても低めを狙い少々低めのボールが最も良いかと思います。 

鍛錬のポイントは直球を磨くこと。そしてその直球と同じフォーム、腕の振りで投げること。とにかくこれが重要。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チェンジアップの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 18:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化球の投げ方：フォークボールの投げ方</title>
         <description>変化球の投げ方：フォークボールの投げ方

握りは縫い目の細い方から人さし指と中指で広い方に向けてはさみます。投げるとき、両指の第一関節に少し力を入れてスポッと抜くようにして投げるボールです。手首の形は手のひらが地面に向いたへの字の形を、最初から最後まで変えないようにして投げることがポイントになります。 

変化球の投げ方：フォークボール

　フォークボール。古くは杉下茂、村山実。最近では、佐々木、野茂。切れ味があれば打たれない、大魔球。振らなきゃボールだ。ストレートの軌道からいきなり落ちる。打者の手元でストライクからボールになる球であれば確実にバットは空をきる。

当然、スピードはストレートより遅くなるが速球派であればそう簡単にはわからない。わかった頃には三振です。当然真ん中より下に落ちることが最も効果的であるのでワンバウンドになるぐらいがちょうどイイわけです。ということは鋭いフォークを投げる投手には好捕手が必要です。佐々木に谷繁。ということです。 


握り方、投げ方

人差し指と中指で縫い目に合わせて握ります。そしてそのとき親指はその真下のボールの下の部分にあて、握ります。上から抜くように投げます。（こりゃ難しい）スナップを効かせると変なカーブになったりします。しかしスッポ抜けのカーブではラミレスなら神宮からドジャースタジアムまで打ち込みます。

ボールに回転を与えないようにスナップを効かせずに上からストレートとかわらない投げ方で投げます。・・・・・・・絶対にボールに回転を与えてはいけません。近い距離や、ゴムボールなどで指で挟みこみそのままスッポぬけながら投げる練習をしましょう。指に力をいれ回転させずに投げます。あまりやると腱鞘炎になりますから注意が必要です。（村山選手はこれで引退しました。 

よく似た球にスプリットフィンガーファストボールなどがありますが日本ではほとんど使われません。
フォークより浅い握りでなげるのですが投げるときにボールを離すときに鋭く手首を振り下ろします。


ちなみに

　抜ける球ですから、全体に調子が悪いときストレートが走らないときには投げられません。これが高めからストライクになる球になり、切れも何も無ければ打ってくださいの練習ボールとなるから大変です。佐々木には簡単に変身できないのです。</description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フォークボールの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 18:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化球の投げ方：シンカーの投げ方</title>
         <description><![CDATA[<strong>変化球の投げ方：シンカーの投げ方 </strong>

シュート回転をしながら落ちる球のことです。
シュートの握りでフォークに近い握り（広めのＶ字）
人さし指は立てずに縫い目に合わせます。
投げ方は最後に手首がくの字で手のひらが
↓三塁側を向くようになる形↓
人さし指が中指より地面にあるようにする

別の方法では、
三本指で握り、指先を浮かせ第二関節で握ります。
その形から手首をひねり、
小指と薬指の間から出ていくように
滑らせるようにして投げます。
手首のフィニッシュの形は手のひらが、
三塁側を向いているかたちです。


シンカーの投げ方　　

基本的には、アンダースローやサイドスローのピッチャーの為にある球落ちますこの球も。
高津投手の得意球（メジャーではチェンジアップ扱いみたいだ）。前元中日監督の山田投手の全盛期王も長嶋も打てなかった鋭い変化球。
アンダースロー投手が皆無の今、次に投げるのは誰か？　
　　　

握りは？
　　　　　
人差し指と中指は縫い目にかけないで、ほんの少し間を空けて握ります。逆にボールの下を支える親指と、薬指は軽く縫い目にかけるというか、親指は縫い目を押さえるように持ち、その対極にある残りの指である薬指は曲げている状態で縫い目に当たるように握ります。

昔ドカベンという水島新二さんの漫画で里中投手が復活した折に投げたサトルボールは要するにシンカーだったような気がします。その頃ためしにアンダースローのフォームで漫画どおり投げたら本当に見事に落ちます。草野球でこの球を完全に投げられたら（レベルにもよりますが）打たれないでしょう。 


投げ方は？

手首をひねりながら投げます。シュート回転を与えるためにカーブ投げるのと逆にひねります。ただし腕の振りはストレートと一緒です。ボールのリリースはシュートと同じ感じです。

中指と薬指の間から抜くように投げます。バッターの手元で落ちることを目標に投げましょう。ちなみに左投手が投げるとスクリューボールと呼び名が変わります。ただしヒジや肩の関節が柔らかくないとものすごい負担があります。
ストレッチ等しっかりやってから投げましょう。 


使い方

一番重要なのはこの球に対応する逆方向に曲がる球を持っているかどうかと言うことです。速度は明らかにシュートよりも落ちますのでミートがうまいバッターは当てることが出来ると思います。

と言うことはあくまでも内外角にうまく散らすことが重要になってくると思います。西武ライオンズの潮崎投手のシンカーが有効だったのはもともと速い球を持っている上、狙い球を絞らせない球種と攻めが大胆だったことがあると思います。とにかく外に内にきちんと決まる球を持ち、コントロールをしっかりつけるという基本がある場合この球は有効です。

ただこの球は浮かんで落ちるという球ですから三振をとる目的でも投げることが可能です。先に書いた山田投手はアンダースローの速球投手！ということもあり全盛期はとにかく日本シリーズではセ・リーグの打者を手玉に取っていました。ここぞと言う場合の決め球もしくは打者に配球を読ませない為には有効に使えます。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シンカーの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 18:07:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>変化球の投げ方：シュートの投げ方</title>
         <description><![CDATA[<strong>変化球の投げ方：シュートの投げ方</strong>

握り方は縫い目がせまくなった所へ人さし指を縫い目にかけます。
中指は少し開きＶ字にみえるようにして握ります。

人さし指は少しちぢめて立てて（指の腹でなく先の部分をボールにつける形）下さい。腕の使い方は、肘は普通に使い人さし指に力を入れ内側から外側へおすようにして投げます。

手首のひねりの大、小で変化は変わります。 


シュートの投げ方

　打者を威圧し、内外角をひろくうまく使うための決め技、その名もシュート。シュートと言えば平松政次。背番号27。ちょっと古いか
しかしこの球があるのとないのとではピッチングの幅が大きく変わってしまうでしょう。ただし切れが無ければ、コントロールを誤れば結果は悲惨。練習しましょう。内野ゴロに打者を打ち取るには最も有効。さあゲッツツーだ。 


握りは

中指と人差し指をボールの縫い目の上に置きます。このときに人差し指と中指の力のかけ方を変えます。
人差し指の方に軽く力が強めに入るようにします。親指は反対の面にボールの中心よりもやや右側にぞらして握ります 


投げ方は

腕を振り下ろしときにひじから先を内側にねじり、ボールをリリースする際に人差し指に力を入れます。

3番目の写真のところで親指が下に来るあたりで人差し指で押し出す感じです。ひじを痛める可能性がありますので無理はしないこと。ただし私がそうなのですが、カーブでひじをひねるとひじが痛くなるのですが、以外と内側にひねるとそうでもないのです。

おそらくもって生まれた骨格や筋肉のつき方のせいなのでしょう。まあ投げても問題なければと言う感じがしますがどうなのでしょうかドクターＵ君。 


使い方は

あくまでも打者をのけぞらせることや、手元で食い込むため内野ゴロになりやすいとか言うように決して三振を撮る目的ではありません。

コンビネーションの一部として用いる、もしくはダブルプレーをとる、内野ゴロを打たせてアウトカウントを稼ぐ、と言った目的でお使いください。よって投げる場所は打者の膝元、もしくは胸元といった具合になります。妙なところへいったりすると結構まずかったりします。

これがスッポヌケであれば簡単に持っていかれます。ど真ん中のうちごろですので要注意です。内角ぜめが目的ですからコントロールをつけましょう。デッドボールばかりではそのうち乱闘です。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シュートの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 18:03:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高速スライダー</title>
         <description><![CDATA[<strong>スライダーの投げ方</strong>

<span style="color:#0000FF;">スライダー </span>

　横にスライドさせるボールです。手首の使い方の大と小で変化の大きさが比例します。握り方はカーブと同じ握りで、違うのは中指の先を少し立てて握ることです。
　大きく曲げたいのなら手首を少しひねることで出来ますし、落ちるスライダーは手首を最後にへの字にすることで出来ます。 

<span style="color:#0000FF;">高速スライダー </span>

　基本はストレートが速い人でないと出来にくいと言う事を頭に入れておいて下さい。握り方はフォーシーム（幅の広い所の縫い目に指を乗せ握る）からずらして中指全体だけを縫い目に乗せ、人差し指を中指に近づけた形でストレートの様に握りにします。
　その握りからストレートと同じように腕を振りボールをリリースする時中指に少し力を入れてスピンをかける様にするのです。
　又逆に人差し指に力を入れて投げる人もいますので自分に会う方を取り入れればいいと思います。曲がりが少なく落ちずに伸びる様なスライダーになります。]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/11/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スライダーの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 17:59:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャイロボール：魔球？</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#000000;">●魔球と唱われるｼﾞｬｲﾛﾎﾞｰﾙについて
程投げるのに苦労する球はないですね
それに正直回転だけなら誰でもできると言えばできます｡

大切なのはｽﾊﾟｲﾗﾙ(回転の軸が打者向きにある)回転に加えていつものﾊﾞｯｸｽﾋﾟﾝの時と同じ力を加える事です｡

ちなみに一番ｼﾞｬｲﾛﾎﾞｰﾙを投げるのに適したのはｻｲﾄﾞｽﾛｰだそうです｡

そしてｵｰﾊﾞｰｽﾛｰの時ﾘﾘｰｽは小指からで､人差し指が投げる瞬間は上に向き真上を向いてると思うんですが投げ終わった後に下側､打者側に向く位ねじ込むように意識します｡

右投げの場合体のねじりは投げる時に右から左へ腰をねじ込みます｡
大事なのはできるだけ体の力をﾎﾞｰﾙに伝える事です｡

そして無理だけは絶対にしないことです｡
ｼﾞｬｲﾛﾎﾞｰﾙに頼らず､自分の投げれる球に磨きをかけて自分の物にするのも一つの方法です｡

もう一度言いますが絶対に無理はしない事です。
気をつけて練習してください。</span>]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/10/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャイロボールの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 23:28:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャイロボールの投げ方：原理</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#000000;"><span style="color:#0000FF;"><strong>ジャイロボールの原理</strong></span>

　ジャイロボールを投げる上で必要なのはリリースのしかたとモーションですね。
　モーションはダブルスピン投法（以下ＷＳ投法）と言って腰の回転の１ｓｔスピンと腕の回転の２ｎｄスピンによるものなのです。
 
　この投げ方はジャイロボールを投げる投げない、どちらにしろ重要な投げ方なので覚えておいた方がいいと思います。
 
<span style="color:#0000FF;">WS投法について</span>
WS投法を詳しく説明します。
まず、投げるという動作には腰の回転が重要になってきます。

１ｓｔスピンと２ｎｄスピン

1ｓｔスピンというのは用は腰の力をフルに使う物です。
俗に言う開きを遅らせるとはこのためです。
 
2ndスピンは肘が内側にひねられる物で、意識しないでください。
 
意識しすぎるとリリース前にひねり始めてしまいシュートしてしまう危険性があるからです。
 
WS投法は外野手やショート・サードも使えるので覚えた方がいいですね。

ジャイロボールの投げ方をマスターしましょう。</span>]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/10/post_5.html</link>
         <guid>http://www.acy.aefaef.info/2006/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジャイロボールの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 22:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カーブの投げ方�</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#000000;"><span style="color:#0000FF;"><strong>カーブの投げ方</strong>�</span>
カーブの投げ方：カーブの使い方

　あくまでも打者をだます目的で使ったり、よく曲がるようになったら右投手ならば右打者に腰を引かせるため当たるような球筋から外角に曲げてみましょう。

　打者に余計な事を考えさせることが重要になります。ただしカーブ打ちが得意な人もいます。余計な力を抜き右方向に流す。しっかりおっつけて打つ。これをやられるとカーブは厳しいでしょう。

　しかしカーブを捨て球にし他のさりげなくストレート系の球をまぜられると絞りきれません。緩い球をまてば速い球は振り後れます。したがって内外角にうまくカーブでごまかし、ストレートをずどんといく。もしくは落ちる球を決め球にすると草野球では最強です。

　ジャイアンツの工藤投手のカーブは高校時代から見事でした。それ以上にストレートの切れが凄い。工藤投手の配球を研究してみましょう。（余談ですが高校時代の工藤投手と北陽高校の高木投手（元広島たしか1度9勝か10勝を1シーズンで挙げています）のカーブの投げあいは凄かったですよ。

　又、巨人から日本ハムにいった左腕投手高橋一三投手のカーブもよくきれいに曲がってました。（左が多いですね）右投手では現巨人監督堀内投手のカーブ（ドロップ！！）は無敵でした。

　いわゆる落ちるカーブのことです。最終的にカーブを決め球にするためには曲がりながら角度をつけた落ちる球ということが有効であることをこれらの事実が物語っていますので参考にしてみてください。 </span>]]></description>
         <link>http://www.acy.aefaef.info/2006/10/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーブの投げ方</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 15:26:24 +0900</pubDate>
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